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会って話す

2020.1.25

こんにちは。山本です。
昨日は、日ごろお付き合いをしている土地家屋調査士さんと飲みに行く機会がありました。
当事務所の主力業務は、不動産の登記業務です。
土地家屋調査士さんと連携をとる場面として新築建物の引渡しがあります。

新築建物の引渡しを行うときは、通常、建物の保存登記を行います。
当事務所では建物の引渡しをスケジュール通りに進行させるために、土地家屋調査士さんと連携を取って仕事を行います。
建物建設の進捗や表示登記の申請のタイミング、引渡し予定なんかの情報のやり取りを工務店さん、調査士さん、司法書士で共通した認識でやっています。
融資があれば、金融機関の担当者も入ってきます。
その辺りの人たちが連携することで、施主様の引渡しが滞りなく進行します。

前置きが長くなりましたが、その調査士さんとは8年ほど前からお付き合いをさせてもらっています。
ちなみに彼は私と同い年です。

そんな彼と一緒に話をしていて、工務店さんと仲良くなる方法って何だろう。という話になりました。
不動産業者さんと仲良くなる方法として、ゴルフ、飲み会っていったイメージがあるかもしれません。
私は、ゴルフに行くのは年に1回か2回程度です。
飲み会も商工会議所青年部に参加しているので、その飲み会もありますが、月に1回程度です。
残念ながら不動産業者との飲み会もあまり誘われることもないので、行くこともありません。

ゴルフや飲み会でお客様が増える士業の人は羨ましいと思っています。

そんな話をしながら、人と仲良くなるために必要なことは、
「優しい人であること」
というシンプルな事でした。

私も含めて人は知っている範囲は非常に狭いものです。
そのため思い込みで対応したり、これでいいのだろうか?といった不安を感じます。
不動産の登記を初めてさせるお客様、工務店の営業マン、調査士さん、当然司法書士も一緒です。

その時に
「そうだよね」「わかるよ」
なんて、共感されるとなんか安心します。

なかなか余裕がなかったり、こうあるべきだ。なんて思っていると物事の一面だけを見て判断してしまいます。
また情報が一面的だったりすると、物事を多面的にとらえることが難しくなってしまいます。

昨日の調査士さんとは仕事の話をすることがほとんどなので、そんなことを思っていることを初めて知りました。
やっぱり人は会って話をしないと分からないもんだな。と思いました。

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