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司法書士という名前

2020.11.10

こんにちは。山本です。
本日、お客様から司法書士の司法ってなんですか?という質問をもらいました。

ええ、そんな事は考えたこともありませんでした。
司法書士は、その昔、代言人、証書人、代書人という制度がスタートです。
証書人は公証人、代言人は弁護士、代書人は司法書士というように変わりました。
元々はフランスやイギリスの制度を日本が輸入する事により始まりました。

当初、代書人には訴状を書くこと業務とすると想定されていました。

そんな事はさておき、司法書士の司法という事ですが、国には立法、行政、司法という機能があります。
立法は国会、行政は内閣、司法は裁判所という三権分立っていうやつです。
その司法に対する書類を作成する事を目的として、司法書士が存在するという事になります。

実際は、行政手続きの一部を行っているような気がしますが、司法書士には、司法の作用を書面で支えるという機能が期待されているという事になります。

そのような機能を果たすように研鑽を積まないといけないです。

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