福岡県大牟田・久留米・筑後地区で相続についてのお悩は、大牟田の『ありあけ司法書士法人』へ。

ありあけ司法書士法人
相続に関すること、どんなことでもお気軽にご相談ください。お問い合わせフォーム

ブログ

お手紙でのご連絡

2021.6.11

こんにちは。山本です。
司法書士は相手方に手紙でご連絡を行う事があります。
職権で調査できるのは住所までなので、手紙を送ることになります。

最近、裁判になっている相手方から連絡があったことを知りませんでした。
そんな事を言われました。
調査をしたところ、数カ月前に事務所から書類を送付した記録があり、受領拒否で返信されていました。

そのことを尋ねると、福岡の良く分からない司法書士からの書類だから関係ないだろうと思って、郵便局に相談したら「対応しておきます」という事だったので、中身も見ていないという事でした。

書類を送っているのに、受領拒否で返信されると読む気がないという理解になります。
しかし、相手からすると中身をみれば連絡をしたという話になります。

ハガキだと内容が第三者に知られるのもいかがかと思われる内容の時がある事と字数が限られてしまいます。
そのためハガキで送ることもできません。

最近は、公的な機関を名乗る詐欺みたいなのもあって、連絡したくないというのもあると思います。

いずれにしても手紙での連絡で受け取ってもらえるように考えないといけないと思った次第です

相続に関すること、どんなことでもお気軽にご相談ください。