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アンケート

2016.10.15

こんにちは。山本です。
久しぶりの投稿です。当事務所ではお客様に権利書をお返しするときに、アンケートの協力をお願いしています。
アンケートを集計していると、当事務所の報酬をどのように感じているのか、事務所の対応がどうだったのか、などが見えてきます。
アンケート結果から今後の業務の参考になることが多くて協力していただける方には非常に感謝することが多いです。
そんなアンケートなのですが、今週事務所に帰ってきたアンケートで”連絡がなかった”との記載がありました。しかも同時に二人(当然、他人です)から来ました!
両方とも買主様で、引っ越しの関係で取引から1か月程度経ってから、新居に権利書を書留にて送付してほしいとのことでした。
お客様としては、取引からある程度経っているのに、権利書が自宅に来ないと思われたのかと、事務所ではこの結果を判断することになりました。
事務所では、このアンケート結果を受けて、次のように変更しようということになりました。
1.取引が終わって、登記が完了した時に、お客様にご一報を入れる。
2.そして権利書を送付する時期を確認し、権利書を送付するときにご連絡を入れる。
これまでは、送付してほしいという時期まで権利書を事務所で預かって、時期が来れば書留にて送付していました。そこに連絡をするという事を追加しました。
事務所としては手間は増えたように感じますが、権利書って、土地建物の所有を証明する書類なので、それぐらい慎重でも良いのかなと思います。
いずれにしても、お客様の声って、良い意見(そのような声を聞くと、当然テンションは上がります)もあれば、耳が痛い意見(これは期待されているのだと最近、感じています。期待しなければ、何も言わないですよね)もあり、それが事務所の運営にいい影響を与えるものだと思います。
最近の悩みはアンケートの返却率が低いこと(大体20%位)と、アンケートの自由意見が少ないことです。
アンケートの作成方法の再検討の時期に来ているのかと思います。

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