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金融機関の手続きを行いました

2018.2.9

こんにちは。山本です。
本日は、成年後見人として口座の解約をしてきました。

口座を解約する場合、口座解約のための口座の印鑑の届出が必要になってきます。
印鑑の届出をするためには後見人の届出が必要となります。

解約するだけなので、成年後見人としての後見の登記事項証明書のみで処理する事が出来るように考えます。
しかし、金融機関のスキームとして、先ほど書いたようになります。
1.解約するためには口座の印鑑届出が必要
2.口座の印鑑届出をするためには後見人口座の届出が必要
3.解約するためには後見の登記事項証明書だけでは足りない
そんな訳で、口座解約のために口座の届け出からやってきました。

届出に必要なものは次のとおりです。
1.登記事項証明書
2.印鑑証明書(後見人の)
3.実印
4.住民票(今回は口座を作った時の本人の住所と登記事項証明書の本人の住所が異なっていたため)

以上のものを準備して、金融機関に行って手続をしてきました。

書類は、先ほどのスキームにのっとった書式があるので、その書類に記載して、押印といった感じで行います。
金融機関の方が準備した書類を確認して、手続がスタートです。

今回は、事前に電話をしてから支店に行ったので、スムーズでした。
やはり事前の準備って大事です。

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