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司法書士は儲かるのか?

2021.12.25

こんにちは。山本です。
昨日、仲介の宅建業者の方から司法書士は儲かるんですか?
そんな質問をもらいました。

なかなか答えにくい質問ですが、敢えて答えるのであれば、仕事があれば儲かるという答えになります。
そのため開業すれば必ず儲かるというものでもありません。

司法書士の仕事は、仕入れがないので、仕事があればその分だけ粗利になります。
そのため利益率が非常に高い仕事という評価になり、新規に開業する場合のリスクは低いという評価になります。

そこで最初の司法書士の仕事が儲かるのか?という質問に戻りますが、司法書士が主な業務エリアとしている登記業務の件数自体は減少傾向が続いています。

司法書士が業務として成立するためには、どれだけ紹介してもらえる先を持つのか?
それが司法書士としての収入を支える源泉となります。
そのため紹介先を複数持つ事が事務所経営を安定化させていく事になります。

あとは、司法書士が儲かるためには、どのようにして経費が発生しないようにするのか?
そんな点も重要です。
司法書士事務所の経費はほとんどが人件費です。
従業員さんが少なければ、それだけ経費が発生しませんが、ここは業務量とのバランスになります。

個人的な感覚だと、3人ぐらいで売り上げが2500万から3000万ぐらいの事務所を経営をするのが、儲かるかなぁ?

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