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ブログ

司法書士という仕事

2020.9.1

こんにちは。山本です。

ブログを更新しなければと思いながら、時間だけが過ぎてしまいました。
こうゆうのは習慣化させる必要があるのだと思います。

さて、今日の取引でお客様から司法書士って、なんの仕事をしているんですか?という質問をいただきました。

ええ、一言で答えるのは難しいです。

当事務所の仕事は不動産登記や商業登記などの登記手続を主に行っています。不動産登記といっても難しい事をするのではなく、相続手続であったり売買による移転登記などになります。

それは司法書士の仕事の説明としては不十分だよね。と、思うんです。

お客様は司法書士は何のためにあるの?って、質問に対して、司法書士は登記をしています。っていう回答は、質問に答えていないことになります。

お客様に対して、司法書士は、売主買主の中間に立って、取引を保証する仕事です。って説明を行いました。(あっているようなあってないようなフワッとした回答だと我ながら思います。)

お客様からは、司法書士さんは、弁護士と違って、第三者的な地位なんですね。と話してもらいました。

司法書士って、取引の現場では、中間的な地位だからこそ、双方代理もできるわけで、司法書士の仕事について考える取引でした。

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