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セミナー

2016.10.7

こんにちは。山本です。

昨日は、某工務店の営業担当とお話をする機会がありました。そこで、営業新人が司法書士に怒られることが多いという話になりました。
具体的に、営業の担当者が引渡しまでに登記を間に合わせてほしいという無理をいう事や登記の事がよくわかっていないこともあって、トラブルとは言わないけど、司法書士や調査士と言い合いになることもある。という事でした。
それなら、建設の流れと登記の流れであれば、ある程度話をしてもいいですよ、といったら、その工務店にてセミナーをすることになりました。その工務店では、毎週月曜(毎週ってすごいと思います。)に、銀行さんや調査士さんに来てもらって、様々な研修をしているので、お願いします。という事でした。
工務店の営業さんって、建設の進捗管理から登記の管理、銀行との折衝、お客様のフォローと色々と業務があり、さらには数字を上から詰められて(ここは想像です!)と考えると、登記まで考えられるようになるのはある程度のキャリアがある人か相当できる人という事になるのかと思っています。
そんな状況の新人さんに怒っても仕方ないと思うけど、言ってしまうのかな?
私にも新人の時代があって、色々な人に怒られて仕事をしていました。それから仕事を徐々に覚えてなんとか仕事ができるようになりました。今もお叱りを受けることもあります。
新人の方を応援するような、人を長い目で見ることのできる司法書士でありたいと思った一日でした。

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