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街ゼミの話

2018.5.3

こんにちは。山本です。
今日は連休の初日ですが、相続の打合せでお客様のご自宅にお伺いしました。
こんな連休の日が打合せしやすいというのが正直なところです。

平日だとどうしても時間に制約が出てしまうので、休みの日の打合せは結構好きです。
今日は打合せの後に、街ゼミという話になりました。
初めて聞いた話だったので、とても興味深い話でした。

街ゼミという催しものを始めたのは、岡崎の商店街です。
岡崎の商店街にある文具屋さんでは、これまで年間3本しか売れていなかった万年筆が、街ゼミを始めて年間100本近く売れるようになったという話でした。
恐るべし街ゼミです。

街ゼミとは、商店街の商店主が、自分の店に人を読んで簡単な勉強会を行うものみたいです。
自らが販売している商品なので、当然、好きでやっているから話には力が入ります。
その話を聞いたお客様がお店のファンになってくれ、お客様として購入したり、お客様を紹介したりするという話でした。

私は大牟田に住んでいますが、商店街でなにか買うという事はほとんどありません。
本を買うときは、アマゾンさん、服を買うときはユニクロといった大手資本で購入する事がほとんどかもしれません。
商店街の店主がどんな人かも良く知りません。

こうやって店主と地域の方が顔が見える関係になるという事は大事だと思います。

司法書士はどうでしょうか?

司法書士って、とっつきにくそうと言われます。
私も資格を取るまでは、そんな風に思っていました。

これからは地域の方に知ってもらわなければならないといけないと思っています。
一部の人に知ってもらうのではなく、司法書士の存在をみんなが知っている環境にしたいと考えています。

そのためにも街ゼミって、いうのを司法書士もやっていけたら、顔の見える関係になって、司法書士も身近になると思います。

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