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司法書士としての仕事

2021.6.27

こんにちは。山本です。
昨日、登記手続についての相談がありました。

比較的珍しい相談でした。

相談者の方が、私の事務所に来る前に別の事務所で相談をして、その後に当事務所に来られたという話をされました。
どうして当事務所に来られたのですか?と尋ねたところ、紹介されて行った事務所の対応は専門用語が多くてよく分からなかったという話をされました。

登記の手続って、難しい言葉を使っていますが、基本的に権利変動を登記事項証明書に登録するための手続を行っているだけです。
難しい言葉を使っても、なんら難しい事を行っていません。

残念だと思ったことは、相談者の方からすると、「司法書士のやっている事はよく分からない」
そんな印象を持たせてしまったことです。
そうなると司法書士に相談に行こうとはならなくなります。

なんか難しい。
冗談を言ったら怒られそう。
よく分からない。

私が司法書士を始めた10年近く前も同じことを言われました。
それを反省として、分かりやすく理解してもらえるように説明しようとやってきました。

あれから10年が経っても、司法書士の評価がそんなに変わっていない事に残念だと思いました。
司法書士がCMをすることも大事だし、身近な法律家を標榜するのも良いことです。

司法書士に相談して「なんか分からんかった」ではなく「相談して良かった。」
そんな存在になりたいと思います。

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